2011年05月03日

【映画】八日目の蝉

井上真央、永作博美演出作品

愛人の子を中絶し、嫁に罵倒された女が、愛人の子供を誘拐、四歳まで実の子供として育て、逮捕されるまでを描いた作品

過去と現在をうまく書き分け、井上真央が誘拐犯母と同じく愛人の子供を宿し、どうするか…


誘拐を美化する作品ではありません。

親子とはなんぞやと問い掛ける作品と思った方が良いかも。

まぁ子供がいないから、あえてこれ以上書きませんけどね。

(2011.4.29)
posted by 桜乱坊 at 21:39| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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